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レーシックした人がなれない職業とは

レーシックを受けたことにより、視力が回復し、自身の選択の幅が増えた方はたくさんいらっしゃると思います。
しかし、レーシックを受けたからこそ制限をかけられてしまう職業もあります。
どういったものはと言いますが、やはり視力がとても大切な仕事が関係します。

パイロット、看護師、消防士、競馬騎手、自衛官、警察官、客室乗務員、競艇選手などといった職業になります。
上記の職業には、裸眼での制限や、視力矯正をしたうえでの制限が設けられています。
また、資格でも制限があるのは、皆様も聞き覚えがある通り、自動車運転免許や船舶操縦士といったものが挙げられます。

視力矯正をして両目0.7以上が必要となりますので、次第に落ちていくとなると、定期的な更新などで免許の資格がなくなってしまう可能性があります。
一部の職業では、メガネやコンタクトを用いた視力矯正は認められているものもあります。
その場合は視力低下のリスクがあるレーシックを受けた方が良いとは一概に言えないものです。
大人になり、もうそういった職業にはつかないとなるのであればいいかもしれませんが、将来的にそういった職に就きたいという若い方であるならば、レーシックを受けるのはお勧めできません。

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