映画『ゲットアウト』あらすじ、感想

あらすじ

ローズの実家へ向かう途中、2人の乗る車は鹿に衝突
事故現場にやって来た警官がクリスに横柄な態度を取ったため、ローズは警官を一喝
画商ジム・ハドソンに「僕は君の写真が大好きなんだ」と言われた。
「何故君は僕が黒人であることを両親に伝えないのか」と尋ねると、ローズは「父さんと母さんは人種を気にするような人たちじゃないわ。貴方のことを歓迎してくれるはずよ」と答えた。
クリスは、ジョージーナとウォルターに挨拶する。
クリスはミシーから「禁煙のために催眠療法を受けなさい」と言われたが、丁重に断った。
ディーンとミシーから「明日はパーティーがあるんだ」と告げられたローズは露骨に嫌な顔
クリスが「パーティーの招待客が白人ばかりだから、僕はいらいらしているんだ」とジョージーナは狂ったように「No, No, No…」と繰り返
アーミテージ家に到着した2人は、ローズの両親であるディーンとミシーから暖かい歓迎を受ける。
クリスはケンカとスポーツに明け暮れているローズの弟、ジェレミーにも会った。
クリス・ワシントンはローズの実家に挨拶へ行く
クリスが一服するために家の外に出ると、ウォルターが家の周りを全力疾走していた
。ジョージーナに至っては窓を凝視していた
黒人差別を受けているわけではないが、やたらとクリスのことを褒めスイングを見せてくれと言われたり、体格を触って調べたりしてくる客
2人の奇行に恐怖を感じたクリスはミシーの部屋に駆け込んだ
催眠療法の最中、何故かミシーは紅茶の入ったティーカップをスプーンで頻繁にかき混ぜ
気分が悪くなる一方のクリスは、友人のロッドに連絡を取ろうとしたが、携帯電話の充電が切れていることに気がついた。
不快に思いつつも警官の質問に答えていった。
催眠によって、クリスは母親が亡くなった夜を思い出す
快感を抱くようになっていた。
クリスはウォルターに話しかけたが、彼は昨夜の全力疾走はただの運動だった、
招待客が白人だったこともあって、クリスは少々気分を害した。
居心地が悪いクリスはアーミテージ家の2階に上がる
ジョージーナが充電コードを勝手に抜いていた
クリスはジョージーナを詰問したが、彼女は「清掃中に誤って抜けてしまったんです。申し訳ありません」

受賞歴

アカデミー賞 第90回(2017年)
脚本賞
NY批評家協会賞 第83回(2017年)
新人監督賞
LA批評家協会賞 第43回(2017年)
脚本賞

作品情報

タイトル:ゲット・アウト

原題:GET OUT

製作年度:2017年

上映時間:104分

製作国:アメリカ

ジャンル:ホラー、サスペンス

監督:ジョーダン・ピール

製作総指揮:レイモンド・マンスフィールド、クーパー・サミュエルソン、ショーン・レディック、ジャネット・ヴォルトゥルノ

脚本:ジョーダン・ピール

音楽:マイケル・エイブルズ

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