映画『エクス・マキナ』作品情報

あらすじ

ブルーブックでプログラマーとして働くケイレブはある日、抽選で社長ネイサンの自宅を訪問する
ネイサンの自宅近くまでヘリコプターで運ばれる。
この自宅が人工知能の開発研究施設であることを明かす。
彼の人工知能にチューリング・テストを行うよう依頼する。
ガイノイドのエヴァと対面する。
エヴァは顔面と手、足先のみが皮膚で覆われているが残りの部分は機械の内部構造が透けて見える姿をしている。
ネイサンは、エヴァの言語能力は既存のAIを超越しており、話すだけではすぐに人間であると騙されてしまう
キョウコは英語を理解しないため、機密保持には都合が良い。
「ネイサンは嘘つき。彼の言うことは信じてはいけない」
エヴァは自分の描いた絵をケイレブに見せる。
停電を起こしているのは自分であり、ネイサンに監視されていない状態でケイレブと話がしたいのだと言う
彼女の誘惑はネイサンによるプログラムではないのかと問い詰める。
革新的なAIはおそらくエヴァの次のモデル最終的に彼女のAIをアップグレードするために完全に初期化する予定だ
ネイサンのパソコン上に保存されていた監視カメラの映像から、エヴァ以前の女性型ロボットの多くが、ネイサンによる監禁を苦にして自壊する様子
エヴァを施設から逃がそうと決意する。
対に部屋から出られないはずのエヴァが外の廊下を歩いている様子がモニターに映し出される。
エヴァはキョウコに何やら伝達したあと廊下でネイサンと戦うが、腕を破壊され倒れる。
ネイサンがエヴァを引きずってラボへ運ぼうとしたその時、背後からキョウコが彼の背中を包丁で刺す。
ネイサンは、彼女の顔を棒で殴打して破壊するが、今度はエヴァに胸を刺される。

登場人物

エヴァ(AVA)
演 – アリシア・ヴィキャンデル
ケイレブ・スミス
演 – ドーナル・グリーソン
ネイサン・ベイトマン
演 – オスカー・アイザック
キョウコ
演 – ソノヤ・ミズノ

作品情報

タイトル:エクス・マキナ
原題:EX MACHINA
製作年度:2015年
上映時間:108分
製作国:イギリス
ジャンル:SF
サスペンス
ドラマ
監督:アレックス・ガーランド
製作総指揮:スコット・ルーディン
イーライ・ブッシュ
テッサ・ロス
脚本:アレックス・ガーランド
音楽:ベン・ソーリズブリー
ジェフ・バーロウ

参考サイト

映画『エクス・マキナ』公式サイト

エクス・マキナ – Wikipedia

おすすめサイト

「アニメのネタバレ・あらすじ・感想・レビュー」AB夫(えびお)のシコウサクゴ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする