2019年02月一覧

映画『エクス・マキナ』作品情報

あらすじ

ブルーブックでプログラマーとして働くケイレブはある日、抽選で社長ネイサンの自宅を訪問する
ネイサンの自宅近くまでヘリコプターで運ばれる。
この自宅が人工知能の開発研究施設であることを明かす。
彼の人工知能にチューリング・テストを行うよう依頼する。
ガイノイドのエヴァと対面する。
エヴァは顔面と手、足先のみが皮膚で覆われているが残りの部分は機械の内部構造が透けて見える姿をしている。
ネイサンは、エヴァの言語能力は既存のAIを超越しており、話すだけではすぐに人間であると騙されてしまう
キョウコは英語を理解しないため、機密保持には都合が良い。
「ネイサンは嘘つき。彼の言うことは信じてはいけない」
エヴァは自分の描いた絵をケイレブに見せる。
停電を起こしているのは自分であり、ネイサンに監視されていない状態でケイレブと話がしたいのだと言う
彼女の誘惑はネイサンによるプログラムではないのかと問い詰める。
革新的なAIはおそらくエヴァの次のモデル最終的に彼女のAIをアップグレードするために完全に初期化する予定だ
ネイサンのパソコン上に保存されていた監視カメラの映像から、エヴァ以前の女性型ロボットの多くが、ネイサンによる監禁を苦にして自壊する様子
エヴァを施設から逃がそうと決意する。
対に部屋から出られないはずのエヴァが外の廊下を歩いている様子がモニターに映し出される。
エヴァはキョウコに何やら伝達したあと廊下でネイサンと戦うが、腕を破壊され倒れる。
ネイサンがエヴァを引きずってラボへ運ぼうとしたその時、背後からキョウコが彼の背中を包丁で刺す。
ネイサンは、彼女の顔を棒で殴打して破壊するが、今度はエヴァに胸を刺される。

 

登場人物

エヴァ(AVA)
演 – アリシア・ヴィキャンデル
ケイレブ・スミス
演 – ドーナル・グリーソン
ネイサン・ベイトマン
演 – オスカー・アイザック
キョウコ
演 – ソノヤ・ミズノ

 

作品情報

タイトル:エクス・マキナ
原題:EX MACHINA
製作年度:2015年
上映時間:108分
製作国:イギリス
ジャンル:SF
サスペンス
ドラマ
監督:アレックス・ガーランド
製作総指揮:スコット・ルーディン
イーライ・ブッシュ
テッサ・ロス
脚本:アレックス・ガーランド
音楽:ベン・ソーリズブリー
ジェフ・バーロウ

参考サイト

映画『エクス・マキナ』公式サイト

エクス・マキナ – Wikipedia

おすすめサイト

「アニメのネタバレ・あらすじ・感想・レビュー」AB夫(えびお)のシコウサクゴ


映画『ゲットアウト』あらすじ、感想

 

あらすじ

ローズの実家へ向かう途中、2人の乗る車は鹿に衝突
事故現場にやって来た警官がクリスに横柄な態度を取ったため、ローズは警官を一喝
画商ジム・ハドソンに「僕は君の写真が大好きなんだ」と言われた。
「何故君は僕が黒人であることを両親に伝えないのか」と尋ねると、ローズは「父さんと母さんは人種を気にするような人たちじゃないわ。貴方のことを歓迎してくれるはずよ」と答えた。
クリスは、ジョージーナとウォルターに挨拶する。
クリスはミシーから「禁煙のために催眠療法を受けなさい」と言われたが、丁重に断った。
ディーンとミシーから「明日はパーティーがあるんだ」と告げられたローズは露骨に嫌な顔
クリスが「パーティーの招待客が白人ばかりだから、僕はいらいらしているんだ」とジョージーナは狂ったように「No, No, No…」と繰り返
アーミテージ家に到着した2人は、ローズの両親であるディーンとミシーから暖かい歓迎を受ける。
クリスはケンカとスポーツに明け暮れているローズの弟、ジェレミーにも会った。
クリス・ワシントンはローズの実家に挨拶へ行く
クリスが一服するために家の外に出ると、ウォルターが家の周りを全力疾走していた
。ジョージーナに至っては窓を凝視していた
黒人差別を受けているわけではないが、やたらとクリスのことを褒めスイングを見せてくれと言われたり、体格を触って調べたりしてくる客
2人の奇行に恐怖を感じたクリスはミシーの部屋に駆け込んだ
催眠療法の最中、何故かミシーは紅茶の入ったティーカップをスプーンで頻繁にかき混ぜ
気分が悪くなる一方のクリスは、友人のロッドに連絡を取ろうとしたが、携帯電話の充電が切れていることに気がついた。
不快に思いつつも警官の質問に答えていった。
催眠によって、クリスは母親が亡くなった夜を思い出す
快感を抱くようになっていた。
クリスはウォルターに話しかけたが、彼は昨夜の全力疾走はただの運動だった、
招待客が白人だったこともあって、クリスは少々気分を害した。
居心地が悪いクリスはアーミテージ家の2階に上がる
ジョージーナが充電コードを勝手に抜いていた
クリスはジョージーナを詰問したが、彼女は「清掃中に誤って抜けてしまったんです。申し訳ありません」

 

受賞歴

アカデミー賞 第90回(2017年)
脚本賞
NY批評家協会賞 第83回(2017年)
新人監督賞
LA批評家協会賞 第43回(2017年)
脚本賞

 

作品情報

タイトル:ゲット・アウト

原題:GET OUT

製作年度:2017年

上映時間:104分

製作国:アメリカ

ジャンル:ホラー、サスペンス

監督:ジョーダン・ピール

製作総指揮:レイモンド・マンスフィールド、クーパー・サミュエルソン、ショーン・レディック、ジャネット・ヴォルトゥルノ

脚本:ジョーダン・ピール

音楽:マイケル・エイブルズ


映画『グレイテスト・ショーマン』あらすじ、作品情報

あらすじ

小さいころから貧しくも夢想家のバーナムは、良家の令嬢チャリティと結婚。ニューヨークでつつましい暮らしを始めて娘たちも生まれるが、バーナムは仕事が長続きせず、貿易会社に就職しても、会社の貿易船が沈没してしまい倒産、全ての従業員が解雇される。しかし彼は沈没した船の登録証を持ち出し、それを担保に銀行から資金を借り、世界中のあらゆる奇妙なものを展示した「バーナム博物館」をオープンさせる。だが客足はかんばしくなかった。
そんなとき、彼は娘のある一言をきっかけにショービジネスの道へと進む。小人症の男、大男、髭の濃い女、全身刺青の男、結合双生児の兄弟など、世間から隠れるようにして生きていた様々な人を集め、いわゆるフリーク・ショー(見世物小屋)のサーカスを始めたのだ。彼らのショーは大盛況になるが、批評家には酷評され、市民の中には「街の恥さらし」と激しい抗議活動をする者も現れた。バーナム一家も裕福にはなったものの、上流社会からは単なる成り上がりの怪しいペテン師親子という扱いしかされなかった。
バーナムは劇作家のフィリップ・カーライルと出会い、彼をショーの演出家にスカウトする。バーナムの熱烈な勧誘を受けたフィリップは取り分10%で承諾する。劇場を訪れた彼は、有色人種の団員・アンを見初めてしまう。
フィリップのコネにより、ショーの仲間を連れてヴィクトリア女王に拝謁することができたバーナムは、欧州随一のオペラ歌手とほまれ高いジェニー・リンドと出会う。彼女のアメリカ公演を成功させれば、遂に上流社会の仲間入りができ、娘たちも馬鹿にされなくなると考えたバーナムは、フィリップに劇場運営を任せ、自らはジェニーの公演に全てを注ごうと決めた。
ジェニーの歌声は素晴らしく、初演は大成功を収めて批評家にも絶賛される。バーナムの名声にも箔がついたが、そのせいでバーナムは劇場のキャスト達を疎んじるようになった。劇場以外に拠り所がない彼らは必死にショーを続けるが、バーナム不在の劇場は人気が落ちていく。
フィリップはアンをデートに誘うが、たまたま出会ったフィリップの両親はアンを侮辱し、彼女は逃げ去ってしまう。追いかけたフィリップは身分の差など関係ないと説得するが、アンは不可能だと彼を拒絶する。
一方、バーナムは多大な借金を重ねてジェニーの全米公演ツアーを敢行し、当初は大好評を博するが、その道中でジェニーから寄せられる好意以上の誘惑にバーナムは良心の呵責を感じ、二人は決裂。途中でツアーは打ち切りになってしまう。ジェニーは最後の公演終了時に、バーナムに当てつけのように「お別れのキス」をし、新聞の一面をスキャンダルで飾る。
フィリップに任せていた劇場だったが、反対派との争いから放火され全焼してしまう。フィリップはアンを救出しようとして燃える劇場に飛び込み、バーナムによって救出されたものの意識不明で病院に運ばれた。さらにジェニーのツアー中止による負債でバーナムの邸宅は差し押さえられてしまい、チャリティは自分勝手なバーナムに愛想を尽かし、娘たちを連れて実家に帰ってしまった。
全てを失ったバーナムが独りパブで酒を飲んでいたところ、サーカスの団員たちが現れ、彼にサーカスを再建するよう説得する。バーナムは、自分が何のために名声や成功を追い求めていたのかを思い出し、サーカスがいまや自分と団員たちにとって家族であり居場所となっていたことに気づかされたのだった。
重症のフィリップも、アンに見守られてようやく回復した。バーナムは去った妻を追いかけ、関係を修復する。サーカスの財政的困難も、フィリップが彼の貯金を使って再建することを提案、野外のテントサーカスとして新しく蘇った。再開したサーカスは大きな成功を収め、フィリップとアンは結ばれる。バーナムはフィリップにショーマンの座を譲り、妻に寄り添われながら、家族との時を慈しむのだった。

映画『グレイテスト・ショーマン』予告D

登場人物

P・T・バーナム – ヒュー・ジャックマン(山路和弘)
幼少期のP・T・バーナム – エリス・ルビン
フィリップ・カーライル – ザック・エフロン(木村昴)
チャリティ・バーナム – ミシェル・ウィリアムズ(中村千絵)
幼少期のチャリティ・バーナム – スカイラー・ダン
ジェニー・リンド – レベッカ・ファーガソン、ローレン・アレッド(歌部分[5])(北西純子)
アン・ウィーラー – ゼンデイヤ(真壁かずみ)
レティ・ルッツ(髭の生えた女性) – キアラ・セトル(日野由利加)
親指トム将軍(英語版)(小人症の男性) – サム・ハンフリー(英語版)[注釈 1]、ジェイムズ・バブソン(歌部分)(中村章吾)
W・D・ウィーラー – ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世(英語版)(山本祥太)
キャロライン・バーナム – オースティン・ジョンソン(大久保瑠美)
ヘレン・バーナム – キャメロン・シェリー(米本早希)
フィロ・バーナム – ウィル・スウェンソン
Mr.ウィンスロップ – ダミアン・ヤング
ウィンスロップ夫人 – ティナ・ベンコ
ジェームズ・ゴードン・ベネット(英語版) – ポール・スパークス(英語版)(斉藤次郎)
Mr.オマリー – エリック・アンダーソン(英語版)(菊池通武)
リーズ卿(太った男) – ダニエル・エバーリッジ(桜井敏治)
コンスタンティン王子(入れ墨男) – シャノン・ホルツァプフェル(井川秀栄)
チャン&エン・ブンカー兄弟(シャム双生児の由来になった結合双生児) – 小森悠冊(チャン)&ダニエル・ソン(エン)
フランク・レンティーニ(3本足の男[注釈 2]) – ジョナサン・レダヴィド
ウォルター(犬少年、獅子面男ライオネル) – ルチアーノ・アクニャJr.(古川裕隆)
アルビノツインズ(白皮症の双子姉妹) – ミッシー・パトロナリー&シェオアイフェ・コールマン
顔や身体に痣を持つ男性(象の肌を持つ男) – ジェレミー・ハドソン
ブロックヘッド(ピアス男) – テイラー・ジェームズ
デビルボーイ(二本角の男) – ヴィンセント=オリバー・ノワジュー
ストロングマン(怪力男) – ティモシー・ハージェス
タトゥーレディ(タトゥーのある女性) – チェルシー・キャソ
白い服を着た白髪の男性(アルビノの男[注釈 3]) – キーサン・ブラジルフォード
オリエンタルマン(東洋人の男) – アレックス・ウォン
ゴールデンボーイ(金でメイクし金の装飾を付けている青年) – ジュリアス・ルビオ
ヴードゥーツインズ(ブードゥー教の双子) – ディアンナ・ウォルターズ&ジェシカ・カストロ
スネークダンサー(蛇を使い踊る女性) – ナジラ・ジラム
エジプションレディ(エジプトの女性) – クリスティーナ・ギラー
オー・クランシー(アイルランドの巨人[注釈 4]) – ラデュー・スピングヘル
人間大砲 – ケネス・チャン
ジェフ・ハリス(ジャグラー) – ニック・ジャンツ
ディン・ヤン(中国人のアクロバットと剣のスペシャリスト) – ナターシャ・リュー・ボルディッツォ
Mr.ハレット – フレドリック・レーン(相沢まさき)
ハレット夫人 – キャスリン・メイズル(有賀由樹子)
ヴィクトリア女王 – ゲイル・ランキン(英語版)(きそひろこ)

 

作品情報

タイトル:グレイテスト・ショーマン

原題:THE GREATEST SHOWMAN

製作年度:2017年

上映時間:104分

製作国:アメリカ

ジャンル:ミュージカル

監督:マイケル・グレイシー

製作総指揮:ジェームズ・マンゴールド、ドナルド・J・リー・Jr、トーニャ・デイヴィス

脚本:ジェニー・ビックス、ビル・コンドン

音楽:ジョン・デブニー、ジョセフ・トラパニーズ